コンビニ併設の薬局が増大中!新しい薬剤師の職場?

ここ10年、ドラッグストアのチェーン展開が非常に活発になり
マツキヨ、スギ、ダイコクなど各地方の中小チェーンが全国に店舗出店を繰り広げています。
それは増加傾向にあり、2013年の調査では1万7144店舗にまで拡大しており
それに伴い売上も増大しているため市場自体が大きくなっている上京です。

この戦略は、いずれのチェーンも薬、美容、ヘアカラー用品の品揃えに特化しつつ
お菓子や食品、酒類などの取り扱いを広げることで従来の「薬局」より来客数を増やすことが肝になっています。

余談ですが、私自身実際にチェーン型のドラッグストアを利用する機会は増え、例えば今までスーパー、薬局、コンビニという
ものを使い分けていくつもの店舗を「行脚」しなければ鳴らなかったのですが、現在はドラッグストアだけで
何でもそろい、その上非常に安いので近所になくてはならない存在になっています。
(実際に近所はドラッグストア激戦区でドラッグストアだけで4店舗もあります!)

さて、タイトルのコンビニ併設の薬局ですが、ソースは東洋経済のこちらの記事です。
近年コンビニ併設のドラッグストアを見る機会は増えましたが、さらに提携を増やし
拡大戦略を打っていくという内容で各社ともに調剤薬局と手を組んで大きく参入していくようです。
冒頭で述べたようにだんだんドラッグストアがコンビニ的機能を取り入れることになってきたことに対し
逆にコンビニ内にドラッグストア機能を設けるということのようですね。

6月解禁のネット通販との差別点としては「24時間営業」が大きいと思います。
緊急性の高い薬や必要な薬品は欲しいときに欲しいと思うので時間のかかるネット通販とは区別できそうですね。

コンビニ各社は急激に全国に広めていくという方針があるようなので薬剤師の転職、就職の場所としても
新たな活路が開けそうです。

薬剤師転職のコツ

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